単発のバイトといった場合、仕事の期間は2、3日ぐらいのケースが多く長い場合では2週間におよぶこともあります。1日のみの仕事というのは意外に少ないのです。
この1日のみというバイトは単発という言葉を用いずに超短期や激短、さらにはド短期といった言葉が用いられます。
ちょっと時間が空いているので、短期間それも1日だけバイトがしたいという人のために、超短期で出来るアルバイトを取り上げます。”ド短期バイト”などと呼ばれることもあります。仕事内容は、期間が1日しかないということもあり技術や経験、新人研修などが必要な業務ではなく、初心者でも簡単に出来るアクティブワーク系やキャンペーン系のものが中心になります。
単発に比べて超短期のバイトは職種が限られてきます。この中で最も探しやすいアルバイトはイベントスタッフの仕事です。イベントスタッフとはコンサート会場やスポーツ会場の運営スタッフのことで、基本的にはその日のイベント(試合)のみのアルバイトとなります。他には、試験監督や交通量調査、プラカード持ちといったちょっと変わったバイトが中心となっています。
登録制バイトと呼ばれる派遣型のアルバイトに登録すると、超短期のバイトを探しやすくなるので、そういった業者を利用するのも一つの方法です。

